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【AI(機械学習)基礎を最短距離で学ぶ】Python × 正しいプログラミングの学びかた:基礎講座

Description

このイベントについて


角川アスキー総合研究所では、ITニュースを扱うメディアである「ASCII.jp」内の「プログラミング+」にて、プログラミングを学ぶことなどを話題に記事の公開やセミナー開催を行っています。本セミナーは、Pythonの学習書として定番の一冊である『みんなのPython』著者・柴田 淳 氏を講師に招き、注目言語である「Python」を用いながら、プログラミングを基礎から学ぶ1日完結型の講座です。

【記事のご紹介】
このイベントに関する詳しい内容説明や、
講師・柴田 淳 氏からのメッセージなどを記事で取り上げております。
受講ご検討の際に是非お読みください!!

Python入門書の定番『みんPy』柴田淳氏が提案する、新しいプログラミングの入門講座とは?

今回初開催となる本講座は、プログラミングを初歩から学んでみたい方だけでなく、教育現場や職場などでプログラミングを教える・伝える方にとっても有益な内容となっています。「プログラミングができるということはそもそも何を意味するのか」という根本的な点について、座学と実践を交えながら学ぶことで、より良いプログラミングの学びかたや教えかたを発見していただける機会となるでしょう。

また取り扱う内容としては、さまざまな分野で話題を集め続けている、AI・機械学習・ディープラーニングの理解と活用にフォーカスしています。これらのキーワードについて「興味はあるが、その内実についてはまだあまり理解できていない」という方にとって、1日でその基礎を掴んでいただけるカリキュラムを用意しています。

当日の詳しい内容は、下記にある講師・柴田氏による説明を是非お読みください。「プログラミングを学ぶ」ということにご関心ある幅広い方々からの受講をお待ちしております。

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当日の内容/カリキュラム(文:柴田 淳 氏)


「Pythonを使って最短距離で現在のAI(機械学習)の基礎を学ぶ」というのがこの講座の目標です。インタラクティブで楽しい教材、ペアプログラミングのような仕組みを使って、この講座でしか味わえない体験を受講される方へ提供することを目指しています。講座ではプログラミングの基礎から扱い、未経験者でも学習できるよう配慮しています。昼休みをはさみながら、全体のコースを1時間ごとに区切り「学習50分+質問と小休憩10分」という構成で進めていきます。


Jupyter Notebook を活用した対話型環境で、プログラミングの基礎を学びます。簡単な解説の後、プログラミングの基礎についての知識を確かめる目的で、簡単なクイズを解いてもらいます。解答までにかかった時間などをもとに、参加者のスキルを評価し、スキル差のあるペア(またはトリオ)を複数作って、小グループで学習を進めます。スキルテストを行った後は、プログラミングの概論、およびテストで使った知識の再確認を含め、座学と実践を交えてプログラミングの基礎を学びます。

【この時間で学ぶこと】関数の実行 / 戻り値 / 変数 / 演算 / 条件分岐 / ループ / リスト


1時間目で学んだ知識を元に、プログラムを作るときに必要な知識や、プログラマー流の「ものごとの考え方」について学びます。プログラムで解決すべき「課題」をどのように捉え、いかにしてプログラムに落とし込んでゆけばいいのか、ということについて、座学と実践を交えながら学びます。

【この時間の実習で取り組む内容】


Pythonの基本的な組み込み型の概要と利用方法、およびライブラリ(モジュール)の利用方法について学びます。既存のデータ型、ライブラリを使って、プログラムをよりシンプルに、且つ効率的に作る方法について学びます。

【この時間で学ぶこと】リスト、文字列、辞書などの組み込み型の使い方と相互利用方法 / 標準ライブラリおよび外部ライブラリの使い方・見つけ方

今日的なプログラミングに必須の要素である「オブジェクト指向」について、設計については省略し、その使い方にフォーカスして学びます。オブジェクト指向の利点や、Pythonのオブジェクト指向についてこの時間では触れます。また、WebサービスのAPI(アプリケーションプログラムインターフェース)や、Webスクレイピング(Web上のデータを抽出する方法)などを実際に試しながら、オブジェクト指向機能を使ってみます。

【この時間で学ぶこと】Pythonのオブジェクト指向機能 / オブジェクト指向を活用した外部ライブラリ(API、スクレイピング)の活用方法

人口データのようなオープンデータや音声データなど「実データ」の扱いを通して、データサイエンスの基礎を学びます。NumPy(計算や数学的処理を行うためのライブラリ)を使ったデータ処理、Matplotlib(グラフを描画するライブラリ)を使ったデータのビジュアライゼーションについて学びます。

5時間目で扱った音声データを用いて、母音の音声認識を実践します。実践を通して、機械学習の基礎である「特徴抽出」「データの確率/統計的評価」「データを使った学習」について、具体的な知識をつかみます。その後、座学などを通して、人工知能とは何か、ディープラーニングを含めた機械学習で「何ができて」「何ができないか」について、具体的な知識を参加者に学びます。

※途中、昼食休憩の時間がございます。
※カリキュラムは変更する可能性があります。

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講師プロフィール(敬称略)


柴田 淳

2000年代初頭から主に受託開発にPythonを活用し始める。大規模サイトや出版社のCMS, Googleキャンペーンサイトのバックエンドの開発や設計を行う。
今は受託から離れ、自社サービスの開発と運営を行う。著書に『みんなのPython』『みんなのIoT』など。

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開催概要


■セミナータイトル
【AI(機械学習)基礎を最短距離で学習】Python × 正しいプログラミングの学びかた:基礎講座

■開催日時
2018年4月14日(土)11:00 ~ 18:00(10:30 受付開始)

■会場

■参加費
一般(昼食付き):27,000円(税込)

■対象者
プログラミングを初めて学んでみたい方、Pythonを活用した機械学習に興味をお持ちの方、プログラミングの教え方や学習方法について関心をお持ちの方
※入門講座であるため、これまでのプログラミング経験は問いません

■定員
30名(予定)

■受講に必要な機材について(イベント公開時から一部変更いたしました)
  • ノートPC(Windows, Mac など OS は問いません)を持参して使用していただきます。
  • 本講座で使用するプログラミング環境を準備するため、受講される前に「Anaconda」という Python パッケージのダウンロードとインストールをお願いします。
  • Anaconda のダウンロードとインストールについての詳細はこちらをご覧ください

■機材のお貸し出しについて
受講にあたって適切なマシンが用意できない方には、PC(Windows 10ノート)をご用意します。
※PC貸出をご希望の方は事前に事務局までご連絡ください。
※連絡先メールアドレス:seminar@lab-kadokawa.com

■主催

※講義内容は予定です。都合により変更・中止となる場合があります。
※定員となり次第申込受付終了とさせていただく場合がございます。
お申込み(チケットの購入)前に、下記の『開催に関する注意事項』を必ずお読みください

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開催に関する注意事項(お申込み前に必ずご一読ください)


本イベントへのご参加にあたり、予めご確認いただきたい点についてのご説明です。下記3点について、お申込みの前にご一読くださるようにお願いを申し上げます。

1. 当日会場への入退室などについて
  • 会場が休日のオフィスビルを使用しているため、セキュリティ上の都合により、途中外出/再入館ができません。飲み物は会場内に自動販売機がございます。
  • ご都合により途中退場される方はスタッフまでお声がけください。
  • 開演1時間後(12:00)には受付を締め切ります。遅れて到着される際などには Peatix メッセージ機能にて、主催者側へのご連絡をくださるようにご協力をお願いいたします。
  • 会場には電源および無線LANによるインターネット接続のご用意があります。
2. 当日スムーズにご入場いただく為、下記の準備を事前にお願いいたします
  • 受付にて名刺を1枚頂戴いたします。
  • スマートフォンをお持ちの方は、お手持ちのデバイスへ Peatix アプリ をダウンロードしてください。
  • アプリ内に入場チケット(QRコード)がございますので、そちらが表示された画面を受付にてご提示ください。
<iPhoneをお使いの方> http://ptix.co/RzBX6A
<Androidをお使いの方> http://ptix.co/ZHKkS8
  • スマートフォンをお持ちでない方、もしくはアプリをダウンロードできない方は、購入完了メール内の “ウェブで確認” より表示されるQRコード、あるいはQRコードが印刷された用紙を受付にてご提示ください。
  • 携帯電話(フィーチャーフォン)でお申し込みの方は、お申込み時にご登録いただくメールアドレスが携帯電話の場合、迷惑メール防止の為に受信設定をしていると、チケットに関するご案内メールを受け取れない場合があります。受信設定をしている場合は「@peatix.com」からのメールが受け取れるよう設定の上、支払い手続きを行ってください。
3. イベントに関するご連絡/お知らせなどの確認方法について
  • イベントに関する事務連絡は『Peatix メッセージ機能』を通じてお送りいたします。イベントによっては開催前後に資料ダウンロード情報などをお知らせすることもございます。
  • 事務局がメッセージを送付すると、Peatix へご登録されているメールアドレス宛に、メッセージが届いている旨の自動メールが配信されます。
  • また Peatix アプリをご使用の場合は、アプリ下部にある『プロフィール』タブのなかに、ご自身のアカウントへ届いているメッセージ一覧を確認いただける機能もございます(アプリからの通知を許可しておくと、メッセージ受信時のご確認に便利です)。
  • 特に開催日の前後は、事務局からご連絡をお知らせする機会が発生しやすいため、Peatix へご登録のメールアドレスや、Peatix アプリをご確認くださるよう、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
  • なお Peatix へご登録されているメールアドレスの確認や変更の方法については、こちらをご参照ください
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【領収書について】
原則としてクレジットカードの利用明細書、またはコンビニ決済時のレシートを領収書としてご利用いただけます。その他 Peatix では領収書の代わりに支払いの証明として利用いただける領収データ(PDF)をダウンロードいただくこともできます。領収データに関する詳しい情報は、Peatix ヘルプセンターの該当記事をご参照ください。

【チケット受渡方法】
チケットお申込み後、登録されたメールアドレスにQRコード付Eチケットメールをお届け致しますので、イベント当日、開場受付にてメールの画面をご提示いただくか、またはプリントアウトした用紙をお持ちください。上記でご説明している Peatix のスマートフォンアプリが便利です。

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イベントに関するお問い合わせ先:
株式会社角川アスキー総合研究所
出版・リサーチ事業部
TEL:03-5840-7800
メール:seminar@lab-kadokawa.com
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#329667 2018-04-09 10:49:35
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Sat Apr 14, 2018
11:00 AM - 6:00 PM JST
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Venue
角川第3本社ビル
Tickets
一般(昼食付き) SOLD OUT ¥27,000
Venue Address
18-8, 1丁目 富士見, 千代田区 Japan
Organizer
角川アスキー総合研究所
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